人生

仕事は楽しんだもの勝ち。仕事を楽しんでいる人には絶対勝てない

こんにちは。マネ社長です。

皆さんは仕事をしていて、こんなことを思ったことはありませんか?

  • 仕事で成功したい!
  • 出世したい!
  • 給料を上げたい!
  • 社会で認められたい!

仕事での成功は、生活の豊かさに直結します。

仕事で成功した人は、給料・ボーナスも上がり、金銭面でも生活が豊かになっていくのです。

例えば、
年収300万円の人と年収1500万円の人を比較すると、年間の収入に5倍もの差が開きます。

年収300万円の人が5年間かけて稼ぐお金を年収1500万円の人は1年で稼いでしまうのです。

これでは、資産の格差は広がるばかりですよね。
では、どうすれば仕事で成功することができるのか。

そして、どうすれば収入を増やすことができるのか。

成功するための方法を考えてみました。

成功の考え方を知って、仕事での成功をつかみ取りましょう。

それではいきます!

仕事で成功する人の多くは仕事を楽しんでいる

仕事で成功している人を観察しているとある共通点があることに気がつきました。

それは、

仕事で成功している人の多くが、仕事を心の底から楽しんでいる

ということです。

一方で、仕事が嫌い、または、好きでも嫌いでもない人で、仕事の成功をおさめている人はほぼ見たことがありません。

責任がある役職についている人こそ、より仕事を楽しんでいる傾向にあると思います。
役職上、複雑な課題や重い責任があるにも関わらず、そんな課題でさえ、どうすれば解決できるかと、楽しく仕事に取り組んでいるように感じます。

こんな様子を知った私は、一つの仮説を立てました。

それは、

私の仮説

「仕事を楽しめば、仕事で成功ができる」

ということです。

とにかく今の仕事を楽しむことができれば、仕事がうまくいくはずだという考え方です。

多くのサラリーマンは、仕事は辛いし嫌なものだと感じているのではないでしょうか。

職場の雰囲気に馴染めず、悩んでいる方もいると思います。

私も休み明けの仕事は少し気が滅入ります。
雰囲気が悪い職場では働きたくありません。

仕事が嫌いな人や仕事で悩んでいる人がいることも十分理解しつつ、仕事で成功したいと熱い想いを本気で持っている方もいるかと思います。

今回は、そんな方に「仕事を楽しむこと=仕事で成功する」についてお伝えできればと思います。

仕事を楽しむとは

「仕事を楽しむ」ということから考えていきましょう。

「仕事を楽しむ」は、能動的に主体となって仕事に取り組むことです。

言い方が難しいので、少し噛み砕くと、
与えられた仕事だけをやるのではなく、自ら進んで仕事をやることに楽しさを感じる状態をイメージしてください。

課題が与えられ、その課題を解くだけの行為は「仕事を楽しむ」に当てはまりません。

「能動的に主体となって仕事に取り組む」とは、自らが課題を見つけ、その課題を解く方法を考え抜き、議論しながら良いものを作り上げていくことです。

その中で多少の遊び心を入れたり、笑い有りのリラックス状態で議論をしたりしている光景が、仕事を楽しんでいるように側から見えるのだと思います。

仕事を楽しむメリット

仕事を楽しむというと、「仕事は真面目にやれ」とか「仕事に笑いはいらない」といった喝が入りそうです。
ただ、仕事を楽しむことは、多くのメリットやアイデアの可能性を広げてくれます。

私個人的には、仕事を楽しむことは大賛成です。

なぜなら、仕事を楽しむメリットは以下のようなものがあるからです。

 
  • ひとりひとりが他人に任せず、自主的になる

  • 相談がしやすくなる

  • 様々なアイデアが出る

  • 形式的な会議が減り、その時間を他の仕事に充てられる

  • 仕事に対してやる気が出る

  • モチベーションの高い集団になり会社の中で競争が生まれ、個人のレベルが上がる

  • 個人のレベルが上がれば会社のレベルも上がる

  • 楽しく仕事をしている雰囲気は外部にも伝染していく

「仕事を楽しむこと」はこのような多くのメリットがあります。

これは個人だけに言えることではありません。
楽しく仕事をすることは、職場内、会社全体が取り組むべきことです。

なぜなら、楽しく仕事をすることは仕事へのやる気につながります。
仕事の生産性が上がれば、収益が増えることにつながります。

組織として取り組むべきことだとも言えます。

ただ今回は、対象を個人に限定します。
今回伝えたいことは、仕事を楽しんで、個人が仕事で成功する方法や考え方です。
あくまで、個人がうまくいく方法や考え方になります。

ただ、個人を動かすのは組織で、組織が動くのは個人が動くからです。
連動する関係性にあるからこそ、組織にも反映できる鍵が隠れているように思います。

仕事を楽しむ方法

では仕事を楽しむにはどうすればいいのか。
なかなか仕事を楽しむってできないことですよね。
辛い仕事をどうやって楽しめばいいのかと怒りすら湧いてくるでしょう。

何か仕事を楽しむ良い案はないか考えてみましょう。
方法はいくつあっても良いはず。
あればあるだけ色んな切り口で仕事を楽しむことができます。

仕事を楽しむ方法は、次のような方法が考えられます。

 
  • 仕事を好きになるために勉強し学び倒す

  • 仕事での小さな目標を自分の中で立て、達成する成功体験を増やす

  • 職場に相談できる相手を見つける

  • 自分だけの利益にフルコミットする

  • お金を稼ぐ楽しさを知る

  • 仕事の日記(メモ)をつけて成長を楽しむ

仕事を楽しむのに最も有効な方法は、自分が成長できている実感を得ることではないでしょうか。
さらに、自分の成長や成果が会社や世の中に良い影響を与えればさらに幸福度が増すと思います。
自分自身が、社会に必要な存在であると認識できるからです。

そのためにも、自分の成長や成功体験を積み上げることが重要です。
過去は変えられません。

ただ、過去の自分がこれだけ頑張ってきたという記録があれば、振り返ったときに未来への活力になるはずです。

「仕事を楽しむ」こと。そんな自分なりの楽しみ方をを模索してみてください。
遊び心をもって、「なんとかなるさ、どうにでもなれ」そんな感覚でオッケーだと思います。

好きなことを仕事にしている人はほぼいない

最後に一つだけお伝えしたいことがあります。

仕事を楽しんでいる人は稀ですがごくたまにいます。
そんな仕事を楽しんでいる人の多くが、好きなことを仕事にしていると思うかもしれません。

ただ、案外そうではないことを知っておくべきです。

仕事で成功を勝ち取っている上司に色々と話を聞くと、
「この仕事をやりたかったわけじゃないよ」という言葉をよく聞きます。
仕事を楽しんでいる人も、そもそもやりたかった仕事をしているわけではないようです。

さらにこんな話もしてくれました。

「好きなことを仕事にすると好きなことが好きでなくなる。仕事というのはそういうもの。だからこそ、好きな分野を直接仕事にするのではなく、好きな分野から少し軸を外した分野で仕事をするのが成功する秘訣だよ。」と。

この言葉には大きなヒントが隠れていそうです。

世界を変えたAppleの創業者スティーブジョブズ も、もともとは宗教やデザインに興味を持っていたそうです。
特に、文字を美しく見せる手法であるカリグラフィーに没頭したという話は有名ですね。

そんな思想やデザインの感覚が、Appleの革命的なパソコンMacintoshを生んだのではないでしょうか。

テクノロジー、IT、パソコン、iPhoneという成功分野の背景に、強い思想や卓越したデザインセンスが織り混ざっているように思います。

そもそも好きなことで稼げるかどうかはわかりません。

もしスティーブジョブズがデザインを好み、デザインの分野に力を入れていたらこれだけの成功をおさめていたかわかりません。

私たちが成功する唯一の秘訣は、今ある仕事を必死になって楽しみ、日々勉強していくことだと思います。

その仕事に、少しずつ自分の味を付け加えていくことで、差別化をしていくことができます。
差別化は、仕事で成功するために重要なことです。

だからこそ、仕事で成功したいのであれば今の仕事を楽しむ努力をしていく必要があると思うのです。

まとめ:仕事は楽しむのが一番効率的!

今回は、「仕事を楽しめば、仕事で成功ができる」という私の仮説についてお話ししてきました。

異論反論あるかとは思いますが、今までの経験の中で、
仕事を楽しんでいない人に仕事で成功している人はいない、と感じていました。

だからこそ今回は、「仕事を楽しめば、仕事で成功ができる」ということをお伝えしたかったのです。

仕事で成功したいと思っている人、仕事で悩んでいる人、毎日の仕事に飽き飽きしている人、色々な境遇のサラリーマンにこの考え方が届き、何かしらの役に立てば幸いです。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

熱い思いを持っている方をマネ社長は心から応援します。

多少なりとも、お力になれれば幸いです。

では、このブログを閉じて、行動を起こしましょう。

頑張る人の未来は明るい

またお会いしましょうね。

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