節約

【生活費を公開】生活費25万円で豊かに生きていく

こんにちは。マネ社長です。

今回は、私の生活費とその内訳を公開していこうと思っています。

他人の家計簿って興味ありませんか?
なかなか直接聞くことがない家計の実態。

自分は毎月〇〇万円の支出なんだけど、他の人はいくらくらいなんだろう

といった興味はありませんか?

ちなみに、私は他の人がどのようなことにお金をいくら使っているのか、かなり興味があります。

もちろん、他人と比較するものではないので、優劣をつけるものではありません。
ただ、家計簿には個人個人の価値観が強く反映されます。

家計簿を見ると、その人の生き様がわかるといった感じで、、
(これは流石に言い過ぎですかね。。笑)

自分にはない価値観を吸収するためにも、他人の家計簿を覗いてみることはプラスになるのではないかと思いました。

今回は、私の生活費を全て公開します。

生活費の大小を比較するのではなく、お金の使い道や割合、価値観を参考にしていただいて、皆さんの家計簿に落とし込んでいただければ嬉しく思います。

それではいきましょう!

公開する生活費のデータ条件

今回公開する生活費は、以下のデータを使用しています。

  • 2020年6月1日から6月30日までの1ヶ月の生活費

  • 2人分の生活費

  • 貯金や投資に使ったお金は含まない

  • 生活費の金額は10円以下切り捨て

  • 電子家計簿アプリ「Zaim」の記録データ

電子版家計簿アプリ「Zaim」の紹介は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
無料で電子版家計簿アプリを使いたい人には、電子版家計簿アプリ「Zaim」がオススメです。

生活費の内訳

それでは、実際に生活費の内訳を見ていきます。

生活費は以下のとおりです。

項目支出額
住まい88,000円
食費42,900円
通信費20,000円
水道光熱費9,500円
日用品4,800円
合計165,200円

こちらが、生活費の内訳になります。
ご自身の家計簿と見比べていかがだったでしょうか?

合計の支出は165,200円。
私の場合、毎月17万円の収入があれば、贅沢はできませんが、生きていくことはできます。

そこから1人あたり4万円/月の自由なお金を確保すると、

月25万円で豊かな生活が送れる

17万円+4万円×2名=25万円

となります。

生活費25万円で、十分豊かな生活を送っていくことができます。

現在私は、自由なお金を本や勉強のための「自己投資」と「株式投資」に使っています。

また、給料が増えると自由なお金も増えていくため、生活費を17万円から上げなければ、さらに自由なお金が増えます。

25万円を毎月確保できれば、1人あたり4万円の自由なお金を使うことができます。
毎週1万円の自由なお金があれば多少の豊かさを感じることができるのではないでしょうか?(個人的意見ですが)

生活費に占める内訳の割合

続いて、項目別に全体の生活費に占める割合を把握してみようと思います。

項目支出割合
住まい53.3%
食費26.0%
通信費12.1%
水道光熱費5.8%
日用品2.9%

圧倒的に、「住まい」の支出割合が高いことがわかりますね。
「住まい」は、改善の余地ありといった感じです。

割合を把握することによって、

  • 生活費のどこに重きを置いているのか

  • 生活費を削ることができる項目はどこか

を知ることができます。

項目別生活費の価値観を整理

毎月の生活費を振り返ってみると、
なぜそこにお金を使っているかが明確になってきます。

もし、「価値観」と「支出額」が比例していれば、良いお金の使い方をしています。

「価値観」と「支出額」が比例している

  • ここだけは譲れない価値があるモノ→お金を使う

  • 興味がないモノ→お金を使わない

一方で、「価値観」と「支出額」が反比例していれば、改善の余地ありですね。

「価値観」と「支出額」が反比例している

  • ここだけは譲れない価値があるモノ→お金を使わない

  • 興味がないモノ→お金を使ってしまっている

「価値観」という基準を持っていると、無駄なモノへの支出が確実に減ります。
「価値観」は多種多様であるからこそ、自分自身の芯となる「価値観」って大事なんですよね。

では、ひとつずつ「価値観」を整理していきます。

住まい

「住まい」の支出は、最も多くのお金を払っている項目です。

価値観は以下のとおり。

「住まい」の価値観

  • 水回りが綺麗な内装で駅近の家に住みたい
  • 周りが静かな場所がいい
  • 部屋は35㎡あれば十分
  • 豪華さはいらない
  • 土地柄は気にしない
  • 安ければ安いだけオッケー

こんな感じです。

もちろんいい家に住めることは素晴らしいとは思います。

ただ、無駄に豪華すぎたり、新築しか住みたくない、といった考えはありません。

在宅勤務が進む現代では、住む場所にお金をかけることは悪いことだと思いませんが、個人的にはそこまで興味がない。

平日は昼間仕事で不在、休日も外出するため、今の生活だと、家賃に10万円以上払う価値はないと考えています。

食費

「食費」は、次に大きな割合を占める項目です。

価値観は以下のとおり。

「食費」の価値観
  • 美味しいものを食す
  • 毎日3食食べる
  • 体づくりにつながる食べ物を好んで食べる
  • 体力と体重を維持するためたくさん食べる
  • ご飯にはお金を惜しまない
  • 外食は安い居酒屋か高級なレストラン

こんな感じです。

私は食事に重きを置いています。
そもそも食べるのが好きだということが前提にありますが、食べることは体を健康に保つ手段だと思っています。

だからこそ、食べることにはケチケチしません。
もちろん、安い食材を選ぶようにしてはいますが、買う量も多くなるので自然と食費が上がってしまいます。

通信費

次は、「通信費」です。

価値観は以下のとおり。

「通信費」の価値観
  • スマホと自宅のネット回線は必需品
  • 極力安くしたいが、通信速度が遅くなるのはNG
  • サービスの変化が早いため常にアンテナを張る
  • モバイルWiFiは持ち物が増えるので持ちたくない

こんな感じです。

通信費(固定費)を下げることは、よくネット上で発信されていますよね。

確かに、毎月の通信費が5,000円安くなれば、年間60,000円の支出削減になります。
だからこそ、通信費の削減は、取り組むべきだと思います。

ただ、スマホは現代の私たちにとって、絶対に手放せない重要なものとなりました。

私の場合、財布よりスマホの方が重要かもしれないと思ってしまうほど。

だからこそ、スマホを快適に使える環境が必須だという考えです。

私は、格安スマホではなく大手3キャリアを使っています。
色々な割引を使って6,000円代に抑えることができています。

「YouTube・SNS使い放題」+「毎月50GB」です。

次の切替タイミングで変更するか悩み中ですが、今のところかなり満足しています。

水道光熱費

次は、「水道光熱費」です。

価値観は以下のとおり。

「水道光熱費」の価値観
  • 細かい節電や節水はしない
  • 節電や節水をしても大幅に生活費を下げることができない
  • 電力自由化によって契約先を選んで料金を下げる
  • 節水のためにお風呂に入らないという行為は絶対にやらない

水道、電気、ガスは、私たちの生活を支えてくれるライフラインです。
なくてはならない存在。

地球環境のことを考えれば、節水や節電に取り組むことは素晴らしいことだと思います。
ただ、細かい節水や節電は手間がかかる一方で、生活支出を大幅に減らすことができません。

だからこそ、生活スタイルに合った割安な契約先を選んで、料金を下げるようにしています。

日用品

最後に、「日用品」です。

価値観は以下のとおり。

「日用品」の価値観
  • 日用品も生活必需品
  • 消費物である
  • 細かな節約をしても大きく支出を減らすことができない
  • ふるさと納税を活用して日用品の購入を減らす

「日用品」も「水道光熱費」と同様、手間の割に支出を下げる効果が低いと思っています。

日用品は消費物なので、日々の生活で消費されるのは仕方がないこと。
そう割り切っています。

また、最近ではふるさと納税を活用して日用品を得ることができます。
私は、ふるさと納税を使って日用品を購入を減らすようにしています。

ふるさと納税を上手に活用すると、日用品にお金を使わなくてよくなるのでオススメです。

今後支出を見直す項目

今後支出を見直していこうと考えている項目は以下のとおりです。

  • 住まい
  • 通信費
  • 水道光熱費

これらは改善の余地があると思っています。

さらに支出を削減できれば、貯金や投資にお金を回しながら、より豊かな生活が送れそうです。

まとめ:価値観を整理すれば毎月25万円で豊かな生活を実現できる

今回は、私の生活費について、実際の支出額を公開しました。

生活費の割合や価値観を照らし合わせ、参考にしていただければ嬉しく思います。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

熱い思いを持っている方をマネ社長は心から応援します。

多少なりとも、お力になれれば幸いです。

では、このブログを閉じて、行動を起こしましょう。

頑張る人の未来は明るい

またお会いしましょうね。

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