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公認会計士の魅力と公認会計士になるための方法を解説【収入を高める仕事選び】

こんにちは。マネ社長です。

皆さんは今の仕事選びを
どんな風にやってきましたか?

これからの仕事選びをやる人は
どのようにやる予定ですか?

多くの人が

・大学で勉強してた分野だから
・とりあえず内定をもらった企業だから

そのような、結構漠然とした理由で
仕事を決めているように思います。

ちなみに、わたしも
そのひとりです。笑

私はこれがしたい!
だからこの仕事を選んだんだ!!

という仕事選びができている人は
かなり少ないのではないでしょうか。。。

仕事を始めて、
「なんかちがう…」と
仕事を辞めちゃう場合もあります。

最近では、転職も柔軟にできる時代になったので、
転職活動をして次の仕事を探すこともできます。

ただ、できれば仕事選びを間違いたくない
というのがホンネでしょう。

そんな仕事選びに失敗しないために
ちょっとだけ方法を教えますね。
内緒ですヨ。

その方法とは、
事前に気になる仕事分野の
大まかな下調べをすること
これに尽きると思います。

もちろん、実際に入社してから、
イメージと違うことは多々あります。

が、下調べをしていると、
イメージが違う
という数を減らすことができます。

だからこそ、
仕事選びの下調べは重要です。

仕事に就く前には
しっかりとした下調べをしましょう。

そして今回は、
「公認会計士」について少しばかり
調べてみました。
興味がある人ない人いるハズですが、
せっかくの機会なので皆さんに共有しますね。

公認会計士の魅力公認会計士になるためのステップ
を中心にご紹介します。

計画的に仕事選びをして、
収入を高めていきましょう。

もしこの「仕事選び」の記事が好評だったら、
シリーズ化できたらと思います。

皆さんの失敗しない仕事選びの助けになれば幸いです。

それではいきます!

公認会計士ってどんな仕事をしているか知っていますか?

まずは、公認会計士
どんな仕事をしているか
ということを知りましょう。

公認会計士と聞いて、
「難しそう」
「レベルが高そう」
「収入が高そう」
という漠然としたイメージは
持っているかもしれません。

ただ、公認会計士という
言葉だけは聞いたことあるけど、
どんな仕事をしているのかわからない
という人が多いのではないでしょうか。

今回は、公認会計士の魅力とどうすれば公認会計士になれるかをお話しします。

本記事を読み終わった後には、
公認会計士の仕事の素晴らしさや
やりがいを知っていただければ幸いです。

会計のスペシャリストとも
いわれる公認会計士。

そんな市場価値の高い業務を担う
公認会計士の世界に
足を踏み入れましょう!

公認会計士ってどんな仕事?

公認会計士とは、
どのような仕事を
しているのでしょうか?

公認会計士は、

『企業の財務情報を監査し、企業が公表する財務状況の適正性を担保する役割』

を担っています。
いわば、「会計の専門家」です。

公認会計士には、
財務諸表(会社の財務状況を表す情報)を監査する独占業務があります。

このため、会社の財務情報は、
公認会計士によって厳しく監査されます。

信用のある公認会計士の
お墨付きをもらった情報であるからこそ、
投資家は企業の財務情報を
安心して確認し、
投資判断をすることができるのです。

ちなみに、上場企業は
財務情報を決算書
という形で外部に公開しています。

その公開された決算書をもとに、
投資家は企業の経営状況や将来性を
総合的に判断します。

決算書は投資家が
投資をするかしないかを決める
重要な情報だということです。

もし、決算書の情報が
企業によって改ざんされていたら
どうなるでしょうか?

企業のさじ加減で
赤字を黒字に修正できる
決算書であれば、
投資家は公正な投資判断ができません。

そのような不正を防ぐ
番人として活躍するのが
「公認会計士」なのです。

公認会計士が
第3者機関として
企業の決算書を監査することで、
決算書の適正性が担保されているんですね。

このように、公認会計士は
「会計の専門家」として、
重要な役割を担っており、
社会的にも
大きな責任がある職だといえます。

公認会計士に向いている人は?

みなさん公認会計士の
仕事について少しは理解が
深まったのではないでしょうか?

公認会計士は、会計の専門家
としての地位が
確立されている職です。

だからこそ、
責任も大きい一方で、
社会的信用度の高い職
と言えます。

そんな会計のスペシャリストである
公認会計士ですが、
やはり向き不向きがあります。

そこで、公認会計士という
仕事を選択しやすいよう、
公認会計士に向いている人の特徴を
以下のとおり挙げてみました。

公認会計士に向いている人の特徴

公認会計士の
仕事に向いている人は
次のような人です。

・お金の仕事に就きたい方
・企業の業績を分析してみたい方
・決算書を読むことが好き、もしくは、読んでみたい方
・株式投資をしている方
・会計のスキルアップを図りたい方
・数字が好きな方

1点注意ですが
この特徴に当てはまらないなら
公認会計士を目指してはいけない、
といってるのではありません。
そこは安心してください。

あくまで、
こんな特徴を持っている人は、
公認会計士に向いている
ということを伝えたかっただけです。

もし、一つでも
当てはまるようであれば、
公認会計士の道を
真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

公認会計士の魅力の一つ 〜年収について〜

公認会計士は大きな責任を伴う
信用度の高い仕事である
とご紹介しました。

業務内容に加えて、
年収の高さも魅力の一つだと思います。

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、
公認会計士の平均収入は892万円となっています。

ちなみに、
日本全体の平均収入は432万円です。

このように、公認会計士の年収は、
日本全体の平均年収より2倍以上多いことがわかります。

もし収入を増やしたいと考えている人は、
公認会計士を目指してみる価値がありそうです。

是非挑戦してみては
いかがでしょうか?

公認会計士になるためには?

高収入の公認会計士ですが、
公認会計士になるためには
どうすれば良いのでしょうか。

公認会計士になるための流れは
次のとおりです。

1 公認会計士試験に合格する(短答式試験・論文式試験)

2 監査法人等で2年以上の実務経験+3年間の実務補習所の講習受講

3 修了考査に合格する

4 日本公認会計士協会に名簿登録をする

このような流れを経て、
無事公認会計士に
なることができます。

各ステップの
大まかな概要を説明しますね。

1 公認会計士試験に合格する(短答式試験・論文式試験)

公認会計士になるにあたって、
最も大きなハードル
それが「公認会計士試験」です。

会計資格の最高峰と言われ、
言わずもがな
超難関の国家試験となっています。

公認会計士になるためには、
避けては通れない試験であり、
試験合格が必須条件となります。

一方で、特別な受験資格がなくても
受験可能な試験
でもあります。
誰であっても受けようと思えば
受けれるということです。

資格試験には、受験資格が
設けられている場合が多くあります。
ただ、公認会計士の場合は受験資格がありません。

受験資格を問わず
誰もが参加できる試験であるからこそ、
難関試験となっているのかもしれませんね。

2 監査法人等で2年以上の実務経験+3年間の実務補習所の講習受講

公認会計士試験を
みごと突破した
合格者の約9割が監査法人に就職します。

監査法人とは、
公認会計士が集まった会社のことです。

そこで、監査法人等に就職後、
業務補助として2年間の補助業務を行います。

さらに、実務経験と同時並行で、
実務補習所に3年間通うことになります。

3 修了考査に合格する

実務補習所に通い始めてから、
最短3年目で
修了考査を受験することができます。

修了考査は、
実務補習所の卒業試験
という位置づけです。

この修了考査に合格すると、
公認会計士になることができます。

4 日本公認会計士協会に名簿登録をする

修了考査に合格すると、
公認会計士の登録をすることができます。

これにて、あなたも公認会計士の仲間入りです。

まとめ:下調べをして収入を高める仕事選びをしよう【公認会計士編】

今回は、公認会計士の魅力と
公認会計士になるための方法
について説明してきました。

公認会計士という仕事について、
少しでも理解が深まっていただけたら幸いです。

公認会計士になるためには、
最大の難関である
国家試験の「公認会計士試験」に
合格することが必須です。

公認会計士になるまでの道のりは
容易なものではありません。

しかし、そんな苦労以上に、
学びの大きい
やりがいのある仕事だと思います。

みなさまが、素晴らしい仕事と出会えることを
切に願っています。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

熱い思いを持っている方をマネ社長は心から応援します。

多少なりとも、お力になれれば幸いです。

では、このブログを閉じて、行動を起こしましょう。

頑張る人の未来は明るい

またお会いしましょうね。

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