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【10万円支給】特別定額給付金が支給されました!申請方法をおさらいします【郵送・オンライン】

こんにちは。マネ社長です。

突然ですが、コロナ感染拡大による全国民への特別定額給付金10万円

皆さんは忘れずに申請していますか?

5月1日からオンラインでの申請受付が開始されましたよね。

私は先日、このようなツイートをしました。

私は5月上旬にすぐさまオンライン方式で申請を行い、無事に10万円が支給されました!(2人分のため20万円です)

やったー! (現在、オンライン受付を中止している自治体もあるようですが。。)

銀行口座を見てみると、しっかりと支給されていました。

特別定額給付金の申込期限は、郵送方式の申請受付開始日から3ヵ月以内となっています。郵送方式の申請受付開始日は、お住まいの市町村によって異なり、3ヵ月を過ぎると10万円を受け取ることができません

もし、まだ申請をしていない方は、なるべく早く申請するのをお勧めします!

申請方法は、郵送やオンラインでの申請時に丁寧な申請手順マニュアルがありますが、こちらの記事でも「郵送申請方式」「オンライン申請方式」の申込方法をおさらいしていきます。

それではいきましょう!

そもそも特別定額給付金って?【おさらい】

今回の特別定額給付金では、「10万円がもらえる!」という話ばかり目立っています。

実際そうなんですが、総務省のホームページを覗くと、以下のような目的に則って10万円の支給が行われたことがわかりました。

施策の目的

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。

総務省HP:https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html

要約すると、「国民の皆さん、コロナ感染拡大防止対策への協力ありがとう。感謝の気持ちを込めて、協力金10万円を一人一人にお渡しします」というもの。

ここで、「国民の皆さん」に該当する人は

給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者

総務省HP:https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html

とされており、

1人10万円の給付金受給権者は、「世帯主」となっています。

個人的意見ですが、世帯主への支給って、家庭によってはいろいろ問題が起きていそう。。

大まかな特別定額給付金の概要は以上のとおりです。

続いて、重要な「給付金の受け取り方法」「申請方法」を説明していきます。

給付金の受け取り方法

原則として申請者(世帯主)の本人名義の銀行口座に振込まれます。

申請する際に、銀行口座を指定する必要があります。申請前にどの銀行口座に入金するか決めておいてください。

また、やむを得ない場合は窓口での申請と受け取りも認められているようです。ただし、郵送もしくはオンラインで簡単に申請できますし、受け取りも銀行口座を指定するだけなので、あえて窓口を利用する必要はないと思います。

給付金の申請方法

特別定額給付金の申請方法は、大きく分けて2つあります。

① 郵送申請方式

② オンライン申請方式

注意1

②オンライン申請方式マイナンバーカード所持者のみが利用可能です。もし、マイナンバーカードを所持していない場合は、お住まいの市町村から郵送される書類を待ちましょう。

注意2

一部の自治体では郵送申請方式のみとしている場合があります。このため、6/3以降に申請を考えている人は、郵送申請が確実です。

オンライン申請受付開始の団体一覧はこちら(6/3時点)

https://img.myna.go.jp/pdf/kyuhu/kyuhu-online.pdf

申請書の郵送を開始している団体一覧はこちら(6/3時点)

https://kyufukin.soumu.go.jp/doc/kyuhu-post.pdf

① 郵便申請方式の手順

「① 郵送申請方式」のステップは以下のとおりです。

(1)お住まいの市町村から郵送される申請書を受け取る

封筒で書類が送られてきます

(2)「入金先の銀行口座確認書類」「本人確認書類」写しを準備する

銀行口座確認書類

・口座番号等が書かれた通帳の表紙

・ゆうちょ銀行は口座番号等が書かれた見開きページ

・キャッシュカード

上記3つのうち、いずれかのコピー

本人確認書類

・運転免許証

・マイナンバーカード

・健康保険証

・年金手帳

・パスポート

・在留カード(写真付)

・特別永住者証明書(写真付)

 いずれかのコピー

(3)特別定額給付金申請書の記入

・申請日

・氏名

・捺印

・給付を希望するに◯もしくはチェック

・入金先の銀行口座情報(郵貯銀行を除く金融機関名 or ゆうちょ銀行)

(4)特別定額給付金申請書に、以下の書類を添付し、返信用封筒に入れて郵送

 ・銀行口座確認書類の写し

 ・本人確認書類の写し

(5)指定の銀行口座に10万円が入金

支給日は各市町村によって異なります。気長に待ちましょう。

ちなみに、入金される前に、私の自治体では「特別定額給付金の支給決定について」というお知らせが郵送されてきました。そのお知らせに、振込金額振込年月日が記載されていたので、その日に入金を確認してはいかがでしょうか。

郵送されてきた「特別定額給付金の支給決定について」

続いて、オンライン申請方式です。

オンライン申請をする場合は、申請前に以下の2点を確認ください。

確認事項

・マイナンバーカード所持者か?

→マイナンバーカード所持者のみが利用可能です。

・お住まいの自治体でオンライン申請が対応可能か?

→郵送申請のみの対応としている自治体があります。確認する場合は、下のURLからどうぞ。https://img.myna.go.jp/pdf/kyuhu/kyuhu-online.pdf

② オンライン申請方式の手順

「② オンライン申請方式」のステップは以下のとおりです。

(1)申請者(世帯主)のマイナンバーカードを準備する

(2)マイナポータルにアクセス

 リンク先はこちら https://app.oss.myna.go.jp/Application/search

お住まいの地域を検索します

(3)「特別定額給付金」を選択

「特別定額給付金」にチェック
「特別定額給付金」にチェック
「OK」を押す
「特別定額給付金」にチェック
横にスライドして「電子申請可能」か確認

(4)案内に沿って必要事項を入力

プライベートブラウズモード「オフ」で操作
マイナポータルAPをダウンロードしていない場合は「App Store」でダウンロード。
全てにチェックを入れる。
ダウンロードする
こんな感じのアプリ
チェックを入れて「次へすすむ」
メールアドレスもしくは電話番号を入力

(5)マイナンバーカードを読み取る

マイナンバーカードを手元に準備する
「カードを読み取る」を押す

(6)マイナンバーカード受取時に設定した暗証番号を入力

暗証番号を入力(数字4桁)

(7)マイナンバーカードをあてて読み取る

図のようにiPhone上部をマイナンバーカードの中央に置き、「読み取り開始」を押す
マイナンバーカードの中央に
iPhone上部を置く

(8)給付対象者の入力

「給付対象者1」は本人なので必須
単身世帯でない場合は「給付対象者2」以降も忘れずに入力!!
給付対象者の入力人数に応じて「給付金額合計」が変わるので要確認!!

(9)振込先口座情報を入力し、確認書類(画像)をアップロード

ゆうちょ銀行以外はこちら
ゆうちょ銀行の場合はこちら
入力した情報の内容に誤りがないか確認
【補足】入力画面から他のアプリに飛んだりすると入力がやり直しになる場合があります。このため、「入力内容を保存」を途中で押すと内容が保存されるので安心です。
通帳やキャッシュカードの画像を撮ってアップロード

添付書類の登録・確認が済んだら、電子署名付与→印刷・送信のステップで終了です。

(10)指定の銀行口座に10万円が入金

支給日は各市町村によって異なります。気長に待ちましょう。

まとめ

今回は、特別定額給付金10万円の申請方法をおさらいしてきました。

特別定額給付金の申込期限は、郵送方式の申請受付開始日から3ヵ月以内です。

大事なことなので、もう一度言います。

特別定額給付金の申込期限は、郵送方式の申請受付開始日から3ヵ月以内です。

申込期限を過ぎると、10万円が受け取れなくなります。

申請は簡単です。忘れないうちに、6月中には申請をしちゃいましょう。遅くても、7月半ばまでには申請をしましょうね。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

熱い思いを持っている方をマネ社長は心から応援します。

多少なりとも、お力になれれば幸いです。

では、このブログを閉じて、行動を起こしましょう。

頑張る人の未来は明るい

またお会いしましょうね。

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