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東京都知事選挙に行こう!!選挙に行かない20代の罪は重い!?

こんにちは。マネ社長です。

本日、7月5日日曜日は東京都知事選挙の投開票日です。

都民ではない方は、あまり関係のないことかもしれませんが、日本の首都である東京のトップが決まる大事な日です。

最近の選挙はどれも本当に勢いがないと思ってしまいますが、今回の都知事選も「盛り上がっていない」というのが率直な感想です。

そもそも、今日7/5に選挙があることすら知らない都民もいるかもしれません。
誰が出馬しているかもわからないし、興味もないから投票に行かないと考えている人もいるかもしれません。

ただ、東京都在住の選挙権を持つ皆さんは、少し面倒でも投票に行って欲しいと思うのです。

特に、私のような20代の若者の投票率を上げることが大切です。

20代の選挙参加率が上がれば、世の中が変わります。

一方で、選挙に行かない20代の罪は重いと思います。

なぜ20代が選挙に行く必要があるのか、まとめてみました。

今回の記事は、都知事選出馬の立候補者の分析や紹介、都知事選の展望や思想の押し付けをする内容ではありません。

投票できる権利を持つ20代が選挙に行くべき理由について、私なりにまとめてみました。
これを機に東京都知事選に行こうと思う人が増えれば嬉しいです。

それではいきましょう!

20代こそ選挙に行くべき理由

20代が選挙に行くべきだと思う理由は3つあります。

  • 20代は全員が選挙に行ったとしても、他の働く各年代(30代、40代、50代)の数に勝ることができない
  • 「選挙に行かない=今の政治に満足している」と賛成票を投じているようなもの
  • 20代の投票率が上がると20代が関心を持つ政策に力が投入される

20代は全員が選挙に行ったとしても、他の働く各年代(30代、40代、50代)の数に勝ることができない

こちらのデータを見てください。

これは、令和2年1月に東京都が公表した「住民基本台帳による東京都の世帯と人口(町丁別・年齢別)」の調査結果です。

上記の調査結果を参考に20代以上の日本人年代別人口をグラフにしてみました。

グラフをみて分かるように、そもそも20代の数は30代、40代、50代の数よりも少なくなっています

このため、仮に20代全員が選挙に行ったとしても、他の年代の人が投票に参加すれば、勝ち目がないのが現状です。

20代に向けた政策を掲げる候補者がいたとしても、20代以外の人が選挙に参加すれば、その候補者は確実に落選します。

そうすると、候補者としては、20代のメリットに働くような公約を掲げて選挙活動をするでしょうか?

そもそも母数で20代が劣っている中で、さらに投票率が下がると候補者はどう思うでしょうか?
20代へ向けた政策を掲げたとしても勝機はないのですから、他の年代に向けた政策を掲げていくでしょう。

東京在住の20代はそもそも母数で30代、40代、50代に負けるという事実を知っておく必要があります。

20代の意見はそもそも通りにくく、20代が望むような政策になる可能性が低いという事実があるのは明らかなんですよね。
これが現実です。

「選挙に行かない=今の政治に満足している」と賛成票を投じているようなもの

選挙に行かない同じ世代の友達に、「なぜ選挙に行かないのか」と聞くと、「政治に興味がない」とか「投票しても現状は変わらない」といった声をよく耳にします。

追加で「現状に不満はないの?」と聞くと、「あるに決まってるじゃないか」と逆ギレされた経験があります。
不満の内容を聞いてみると、「給料が低い」とか「生活しにくい」とか「仕事がない」とか。

20代特有の悩みだと思います。

ただ、私の考えとしては、「選挙に行かない人」は現状に文句を言う筋合いはないと考えています。

なぜなら、「選挙に行かない」ということは、「今の政治に満足している」という意志の表れだと思うからです。

今の政治・生活を作っているのは、現職の都知事です。

そして、その都知事を選んだのは紛れもなく私たち都民です。

選挙で多くの票を勝ち取ったからこそ都知事になっています。
都民が投票したからこそ、都知事になっています。

これは、都民の意思の表れなんです。

「投票しない=棄権した」と考えている人がいますが、それは大きな勘違いです。

選挙で当選するためには、票を集める必要があります。
票を多く得た候補者が当選します。

ということは、20代のことを考えてくれている候補者を当選させるためには票を投じる必要があります。

無投票はなんの効力も発揮しません。

少しでも現状に満足していないと感じるのであれば、極論、誰でもいいので誰かに投票すべきです。

「選挙に行かない=政治に興味がない」では済まされません。

現状に十分満足しているのであれば、選挙に行かなくてもいいと思いますが。。

20代の投票率が上がると20代が関心を持つ政策に力が投入される

そもそも、20代の数は他の年代に比べると劣るという事実をお伝えしました。

ただもし、20代の投票率が90%だとすると、候補者はどう考えるでしょうか?

「20代の政治への関心が強いから、20代の票を得たい」と考えるのではないでしょうか。

もし、20代の投票率が10%だとすると、候補者はどう考えるでしょうか?

「20代の政策を掲げても票が見込めないから、優先順位は高くないな」と考えるのではないでしょうか。

私たち20代が、「政治に興味あるぞ。監視しているからな。」とプレッシャーをかけていかなくてはいけないんです。

どうでもいいやではなく、こういう社会になって欲しいという理想を掲げていかなくてはいけないんです。

そうすれば、少しずつ20代のメリットにつながる政策を掲げる候補者が出てくるはずです。

20代のメリットにつながる政策を掲げる候補者が出てこないということは、私たち20代がまだまだプレッシャーを掛け切れていないという証拠です。

こんな社会になって欲しいというぼやっとした理想でもいいと思います。
そんな理想が少しでもあるのであれば、是非選挙に行って、今後の候補者にプレッシャーを20代が力を合わせて掛けていきましょう。

生活を変える方法は、自分自身が政治家に立候補する、もしくは、選挙に行く、の2択です。

まとめ:「東京都知事選挙に行きましょう!!」

本日、7月5日日曜日は東京都知事選挙の投開票日です。

今回は、投票できる権利を持つ20代が選挙に行くべき理由を記事にしてみました。

結論を言うと、「20代のみなさん、選挙に行きましょう!!」ということをお伝えしたかっただけです。

東京都知事選の投票は、本日20時まで可能です。

一人でも多くの20代のみなさんが、選挙に行こうと思ってくれれば幸いです。

それでは私も選挙に行ってきます。
生憎の雨ですが。。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

熱い思いを持っている方をマネ社長は心から応援します。

多少なりとも、お力になれれば幸いです。

では、このブログを閉じて、行動を起こしましょう。

頑張る人の未来は明るい

またお会いしましょうね。

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